アルミ手摺の意味とは




 手摺とは、落下・転倒防止のため、または歩行・動作補助のための設置された柵をいいます。

 落下防止の役割としての手摺の設置個所は、ベランダ、バルコニー、屋上、窓などがあげられます。転倒防止の役割としての手摺の設置個所としては、屋内であれば、廊下、階段など、屋外ではスロープなどがあげられます。歩行補助の手摺では、階段、廊下など、動作補助の手摺では、浴室、トイレ、玄関などがあげられます。

 落下・転倒防止などといった命の危険を伴う場所の手摺に求めるものは、安全性と耐久性です。この安全性と耐久性をもつ素材となると、アルミ手摺があげられます。アルミの特性をご存知であればお分かりになるのではないでしょうか。

 アルミは、サビに強く強度があり、また加工性も高いものです。アルミ手摺にもデザインが多くあります。

続きを読む

(C) 2008 アルミ情報.com