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        <title>アルミ情報.com</title>
        <link>http://www.rebillion.com/</link>
        <description>私たちの身近にあるアルミを専門に扱うサイト、アルミ情報.comです。
アルミはさまざまな場所、製品に使われていますが、アルミについてどこまでご存知でしょうか？
アルミ情報.comでは、アルミの基礎知識、歴史、価格、製品などといった情報を掲載しております。みなさまのお役立ちになれば幸いです。
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 09 Oct 2008 20:49:07 +0900</lastBuildDate>
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            <title>アルミ板</title>
            <description><![CDATA[<p>　アルミ板は私たちの身近なものに使われています。<br />
　飲料缶、スポーツ用品、電化製品、自動車部品、航空機部品、建築材などといった幅広い分野に渡っています。</p>

<h2>アルミ板の分類</h2>
純アルミ系、アルミ合金系があり、強度などにより分類されます。

<h3>●純アルミ系(1000番系)...反射板・装飾品・溶接棒など</h3>
　アルミ板の純アルミ系となると、1050番のアルミ板(純度99.5%以上)です。
　鉄(Fe)とけい素(Si)の特性を生かしたアルミ板であります。
　加工性、耐食性、溶接性、電気・熱の伝導性などが高いです。

<h3>●Al-Cu系合金(2000番系)...航空機材・機械部品など</h3>
　アルミ板のAl-Cu系の代表的なものでは、2017番と2024番であり、銅(Cu)を３．５％から４．９％までを含んでいます。ちなみに、Al-Cu系(2000番系)は別名でジュラルミン、超ジュラルミンと言われています。

<h3>●Al-Mn系合金(3000番系)...飲料缶など</h3>
　アルミ板のAl-Mn系の代表的なものでは、3003番と3004番であり、3003番はマンガン(Mn)が１％から１．５％まで含まれており、3004番は3003番の同量のマンガンにマグネシウム(Mg)が０．８％から１．３％までが含まれています。
　Al-Mn系は純アルミ系の加工性・耐食性に強度が高くしたものです。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アルミ合金</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アルミ合金系</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジュラルミン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">純アルミ系</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 20:49:07 +0900</pubDate>
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            <title>アルミアングルの規格</title>
            <description><![CDATA[<p>　アルミアングルとは、Ｌ字型のアルミ製品であり、押出形材として製造されているため、角度は正確に９０度になっています。</p>

<p>　アルミの押出形材とは、アルミ合金に熱を加え、金型にて押し出されて形状が作られます。成形されたアルミに熱処理することで強度が強くなり、表面処理でアルミ表面の耐久性が上がり、電解着色でアルミ製品のカラーリングをします。</p>

<p>　それゆえ、アルミアングルはサッシ、収納棚、ＰＣＢＯＸなどに幅広い場所で使われています。</p>

<p>　アルミアングルは直角ですが、角度を変えたもの、Ｌ字型以外の変形型などがあり、また、アルミの特性としての軽量で耐食性(腐食)、耐久性が高く、加工性に富んでいます。<br />
　アルミアングルの形状種類、規格、価格が製造会社により様々であるため、用途により選択する必要があります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">L字型</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アルミアングル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">押出形材</category>
            
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            <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 20:25:54 +0900</pubDate>
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            <title>アルミ手摺の意味とは</title>
            <description><![CDATA[<p>　手摺とは、落下・転倒防止のため、または歩行・動作補助のための設置された柵をいいます。</p>

<p>　落下防止の役割としての手摺の設置個所は、ベランダ、バルコニー、屋上、窓などがあげられます。転倒防止の役割としての手摺の設置個所としては、屋内であれば、廊下、階段など、屋外ではスロープなどがあげられます。歩行補助の手摺では、階段、廊下など、動作補助の手摺では、浴室、トイレ、玄関などがあげられます。</p>

<p>　落下・転倒防止などといった命の危険を伴う場所の手摺に求めるものは、安全性と耐久性です。この安全性と耐久性をもつ素材となると、アルミ手摺があげられます。アルミの特性をご存知であればお分かりになるのではないでしょうか。</p>

<p>　アルミは、サビに強く強度があり、また加工性も高いものです。アルミ手摺にもデザインが多くあります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アルミ手摺</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">歩行補助.動作補助</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">落下防止</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">転倒防止</category>
            
            <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 19:30:52 +0900</pubDate>
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            <title>アルミフェンスの設置</title>
            <description><![CDATA[<p>　フェンスの設置目的は、土地の境界線を明確にするため、崖や池などの危険区域の進入・転落などを防止するためです。外からの視線を遮る、外の景色を見えなくすることを目的にするとなると、自分の家、庭のプライベート空間を作ることが必要となります。</p>

<p>　その際には、目隠しフェンスとなる、縦格子、横格子、井桁格子、横桟、クロス格子などの形状から選ぶことになるのではないでしょうか。</p>

<p>　フェンスを選ぶ基準は価格、耐久性、デザインなどがあげられます。<br />
　安価な素材は耐久性が低くなり、高価な素材は耐久性が高いものとなります。</p>

<p>　今のフェンスの種類の中で、比較的安く、耐久性の高い素材なものとなるとアルミフェンスではないでしょうか。<br />
　また、デザインにおいても、アルミの特性を生かした、和風なもの、ヨーロッパ調のものといった、お好みのデザインのアルミフェンスを選ぶことができます。</p>

<p>　例えば、最も安くフェンスを設置することができるのは木材です。しかし、木材のフェンスでは、耐久性は３年程度、年一回の塗料塗りかえ、木材の風化により見た目が悪くなるといったデメリットがかなりあります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フェンス</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 22:33:05 +0900</pubDate>
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            <title>アルミ溶接の種類と方法</title>
            <description><![CDATA[<p>　溶接とは、金属同士を接着・一体化させる作業であり、器具を使用し金属を溶かすこと、または圧力すること、もしくは容加材を使用することで接着・一体化させることです。<br />
　溶接には、融接、圧接、ろう接の３種類に分類されます。</p>

<p>　融接とは、高温度の熱を使用することで、アーク溶接、ガス溶接、エレクトロスラグ溶接、電子ビーム溶接、レーザー溶接があります。圧接とは、機械による圧力を使用することで、抵抗溶接、鍛接、摩擦圧接などがあります。ろう接とは、金属同士の間に容加材を使用することで、ろう付け、はんだ付けがあります。</p>

<p>　アルミ溶接を融接にて行う場合、鉄・ステンレスの融点が１０００℃以上に対し、アルミの融点は６６０℃とかなり低く、アルミには熱伝導性が高いため、高温度の熱がアルミ全体に伝わりやすく、アルミの母材自体が溶けてしまうことを防がなければなりません。<br />
　また、アルミ溶接をする際に気をつけなければならない点があります。アルミの表面には酸化被膜があり、酸化被膜の融点が約２０００℃と最も高く、アルミ溶接をする時には酸化被膜を取り除かなくてはいけません。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 20:06:18 +0900</pubDate>
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            <title>アルミの弁当箱とは</title>
            <description><![CDATA[<p>　昭和９年にアルミ製造が始まったころからアルミの弁当箱はあったとされています。<br />
　その当時、日の丸弁当が主流で、アルミの純度が低い製造であったために、日の丸弁当の梅干しがアルミの弁当箱を長期間使用することで、ふたに溶かし穴をあけてしまうということがあったようです。</p>

<p>　現在のアルミの弁当箱は、アルミの表面を人工的に保護することで表面処理性の向上により、梅干しがアルミの弁当箱のふたに穴をあけてしまうようなことはありません。</p>

<p>　アルミの弁当箱が選ばれる理由としては、軽くて丈夫、サビることもなく長く使用できるというところです。</p>

<p>　アルミの弁当箱とプラスチック製の弁当箱との違いとはなんでしょうか。<br />
　プラスチック製の弁当箱は保温性はいま一つであり、パッキンにより保水性が高く弁当箱の中は水分が多くなり、水っぽくなってしまい、弁当箱の止め具の耐久性も悪いようです。</p>

<p>　プラスチック、樹脂、ポリカーボネートなどが環境問題になるとの声も出てきており、プラスチック製の弁当箱を控えるようにとの話もあがっています。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アルミ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プラスチック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">弁当箱</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">軽量</category>
            
            <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 18:30:50 +0900</pubDate>
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